東京都「TOKYO Co-cial IMPACT」アクセラレーションプログラムに採択|インパクトデザインコース
〜応募81社から受講企業20社を採択。2027年2月までの支援期間に、遊休資産の循環が生む社会的インパクトの可視化と事業成長の両立に取り組みます〜
PAX TOPOLOGY株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:奥村 拳、以下「当社」)は、東京都が実施する「TOKYO Co-cial IMPACT」アクセラレーションプログラムのインパクトデザインコースに採択されましたことをお知らせいたします。
当社は「企業に眠る資産を、AIで発掘する」を掲げ、法人の遊休資産の発掘からデータ化、社内転用・企業間での売買までを一つの台帳で扱う「遊休マーケット」を提供しています。
■ 「TOKYO Co-cial IMPACT」について
「TOKYO Co-cial IMPACT」は、社会課題の解決と事業成長の両立を目指す企業を支援する東京都のプロジェクトです。その取組の一つであるアクセラレーションプログラムでは、専門家による伴走支援や自治体・企業等との連携機会の提供を通じて、社会的インパクトの創出と事業成長の両立を支援します。
東京都の発表はこちら:「TOKYO Co-cial IMPACT」アクセラレーションプログラム 受講企業の決定(東京都)
■ 採択概要
| プログラム名 | 「TOKYO Co-cial IMPACT」アクセラレーションプログラム |
|---|---|
| 主催 | 東京都 産業労働局 |
| 採択コース | インパクトデザインコース(15社) |
| 採択数 | 応募81社から受講企業20社を採択(インパクトデザインコース15社・インパクトスケールコース5社) |
| 支援期間 | 2026年10月〜2027年2月 |
| 採択発表 | 2026年10月1日(東京都が発表) |
■ 支援期間中の取り組み
本プログラムでは、週1回程度のメンタリングを受けながら、社会課題の言語化やセオリー・オブ・チェンジ(ToC)・ロジックモデルの策定、インパクトの評価・マネジメント(IMM)の設計に取り組みます。
遊休資産が社内や企業間で再び使われると、調達コストの削減とCO2の回避排出量が同時に生まれます。当社はこの2つを同じ取引データから記録しており、本プログラムを通じて、事業の成長とインパクトの創出を一体で測る指標と計画を整えてまいります。あわせて、投資家・販路先・自治体・大企業との連携先の探索を進めます。
■ 今後の展望
当社はこれまで、東京都主催 ASAC アクセラレーションプログラム、東京都・公益財団法人東京都環境公社「サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業」、東京都「創業助成事業」など、東京都の支援事業に採択・参画してまいりました。本プログラムでの伴走支援を活かし、法人の垣根を越えて遊休資産が循環する仕組みの社会実装を進めてまいります。