東京都「創業助成事業」(令和8年度第1回)に採択|法人向け遊休資産再流通プラットフォームの事業化を加速

〜助成金交付決定額(上限)400万円。「企業に眠る資産を、AIで発掘する」事業の成長を東京都が後押し〜
PAX TOPOLOGY株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:奥村 拳、以下「当社」)は、東京都および公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する「創業助成事業」(令和8年度第1回)に採択され、助成金交付決定通知書を受領しましたことをお知らせいたします。
当社は「企業に眠る資産を、AIで発掘する」を掲げ、法人の遊休資産の発掘からデータ化、社内転用・外部売却までを一気通貫で担う資源循環経営プラットフォーム「遊休マーケット」を提供しています。本助成事業を通じて、法人向け遊休資産再流通プラットフォームの事業化推進をさらに加速してまいります。
■ 創業助成事業について
「創業助成事業」は、東京都と公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する、都内の創業期スタートアップ・中小企業を対象とした助成制度です。事業計画の審査を経て採択された企業に対し、賃借料、広告費、従業員人件費など創業初期に必要な経費の一部(上限400万円)が助成されます。
制度の詳細はこちら:創業助成事業(TOKYO創業ステーション)
■ 採択概要
- 制度名:令和8年度第1回 創業助成事業(東京都・公益財団法人東京都中小企業振興公社)
- 助成事業概要:法人向け遊休資産再流通プラットフォームの事業化推進
- 助成金交付決定額(上限):400万円
■ 今後の展望
当社はこれまで、東京都主催 ASAC アクセラレーションプログラム、東京都環境公社「サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業」、「東京ベイeSGパートナー」など、東京都の複数の支援事業に採択・参画してまいりました。本採択はそれらに続くものであり、脱炭素・廃棄物削減という都の重点政策課題に対して、当社の事業が具体的な解決策を提示できると評価いただいた結果と受け止めています。
本助成を活用し、「遊休マーケット」のプロダクト開発と提供体制の強化を進め、法人の垣根を越えて遊休資産が循環する社会の実装を加速してまいります。