DOMAIN 01
発掘
棚卸代行
BPO領域現場に眠る資産をプロが棚卸しし、台帳データ化まで代行します。「何が・どこに・いくつあるか」を明らかにするところから始めます。
企業に眠る遊休資産を、
発掘・可視化・循環する。
棚卸代行・資産管理クラウド・マーケットプレイス。3つのサービスを総称して「ASSET BATON(アセットバトン)」と呼び、資産が使われ続ける仕組みを一気通貫で支援します。

DOMAIN 01
棚卸代行
BPO領域現場に眠る資産をプロが棚卸しし、台帳データ化まで代行します。「何が・どこに・いくつあるか」を明らかにするところから始めます。
DOMAIN 02
資産管理クラウド
資産管理領域台帳化した資産をクラウドで管理し、社内で使われていない未流通資産を見えるようにします。重複購入を防ぎ、調達の判断材料をつくります。
DOMAIN 03
マーケットプレイス
マーケット領域社内専用マーケットプレイスでの再配置と、組織間の売買・譲渡に対応します。使われない資産を、次に使う組織へつなぎます。
経営
環境
オペレーション
01 — AGENT COMMERCE
北米には、遊休資産をキャッシュに変える職能「アセットリカバリー」の商流が確立しています。日本にはその担い手が存在しません。査定・出品・買い手の探索・条件交渉・引き渡しまでをAIエージェントが代行し、人に依存しない商流を日本につくります。
02 — SPATIAL RECOGNITION
画像処理とLLMを組み合わせた空間認識棚卸テクノロジーにより、資産を自動検出して寸法・素材・状態を推定し、「どこに・何が・いくつあるか」を位置情報つきの棚卸リストとして生成します。
03 — SCOPE 3
再利用によって「回避できた」製造時CO2を、環境省の排出原単位データベースに準拠して品目・素材ごとに算定します。取引1件ごとに記録されるため、サプライチェーン排出量(Scope3)への貢献を根拠つきで報告でき、結果はインパクトレポートとして公開しています。
インパクトレポートを見る →業種が違っても、遊休資産が動き出す流れは似ています。どんな規模の会社で、どの部門が、何をきっかけに、どんな資産を、どう活かしたか。信用金庫・鉄道・商業施設・製造業の4社を想定したモデルケースを、自社の規模や部門に置き換えて読んでみてください。
01 / 04
統合のたびに支店の什器一式を産廃で処分してきたが、処分費が積み上がる一方で「まだ使えるものを捨てている」と職員や取引先から声が上がっていた。管財課は閉鎖が決まった支店ごとに棚卸代行を入れ、台帳データにしてから「残す・他店へ移す・外へ出す・除却する」を一括で決める運用に変えた。出てきたのはカウンターや記帳台といった店舗什器と、待合ソファ、事務机、書庫、複合機、業務用エアコンなどの汎用品。
什器の約7割が再利用に回り、残存店舗の改修では新品の代わりに使った。取引先の中小事業者に引き取られた分は地域貢献として統合報告書に載せ、建物を保有したままの旧店舗1階は、地域向けの相談窓口とイベントスペースに転用した。
EFFECT3年間の効果(想定)
ある会社が余らせた設備を、別の会社が新品で買う。グループ28社でそれが起きていた。推進室が方針とKPIを持ち、各社の総務部が資産管理クラウドに登録、余った設備はまずグループ内に公開してから外へ出す順番にした。台帳に載ったのは車両基地の工作機械、保線用の発電機、駅改修で外したベンチや案内サインから、駅事務室の什器、テナント退去什器、ホテルの客室家具まで。
駅改修で外したベンチや什器はグループの商業施設とバス営業所へ横持ちされ、新品購入の稟議が減った。グループ内の融通はカテゴリ1の調達回避として算定し、統合報告書に施策として記載。決算期の現物確認と、再編時の資産移管の手間も減った。
EFFECT初年度の効果(想定)
改装ごとに陳列什器やショーケース、フードコートの椅子を産廃で処分し、処分費と搬出手配が各施設の負担になっていた。プロジェクトは改装スケジュールを一覧にし、「今年出る什器」と「来年必要な什器」を突き合わせる運用に変更。現場は搬出前に棚卸代行が入り、台帳に載せるだけで済む。出てきたのはゴンドラ、冷蔵・冷凍ショーケース、カートと買い物カゴ、POSレジ、フードコートの什器、テナント退去後の厨房機器など。
什器の約6割が再利用に回り、翌年改装する施設は新品の代わりに横持ちで調達できるようになった。「いつか使う」でバックヤードに積まれていた什器も整理され、空いた区画は従業員の休憩室とテナント向け倉庫になった。
EFFECT年間の効果(想定)
停止したラインの設備が「いつか使うかも」で残され、固定資産税と保守費、床面積を食い続けていた。台帳上は「稼働中」のまま。経営企画部が旗を振り、生産技術部が他工場で使えるかを判断、経理部が台帳と除却を整理した。現物棚卸は外部に任せ、社内は判断に集中。対象はマシニングセンタ、NC旋盤、産業用ロボット、三次元測定機から、コンベア、フォークリフト、事務所什器まで約350点。
使う・移す・売る・除却するの判断を1四半期で終えた。増産予定の別工場へマシニングセンタとロボットを横持ちして新規購入を回避し、空いた建屋には新規事業の試作ラインを入れた。回避した分は納入先へのScope3一次データに添えている。
EFFECT集約完了までの効果(想定)
※ 4社はサービスの使われ方を想像していただくための架空のモデルケースです。特定の企業や取引実績ではなく、効果の数字は業種別の実例に掲載している目安価格・排出原単位をもとにした想定値です。写真はイメージです。
企業の中で使われていない備品・機材・什器などの資産です。台帳に載っていないもの、倉庫や棚の奥で眠っているもの、処分待ちのものも含みます。PAX TOPOLOGYは、これらをAIで発掘し、データとして可視化し、組織を越えて循環させます。
発掘(棚卸代行)・可視化(資産管理クラウド)・循環(マーケットプレイス)の3つのサービスの総称です。棚卸で台帳をつくり、クラウドで未流通資産を見える化し、社内の再配置や組織間の売買・譲渡につなげます。
現場に伺い、対象資産を棚卸しして「何が・どこに・いくつあるか」を台帳データにまとめます。画像処理とLLMを組み合わせた空間認識技術により、資産を自動検出して寸法・素材・状態を推定し、位置情報つきの棚卸リストを生成します。
経営面ではROA改善・調達コスト削減・キャッシュ創出、環境面では廃棄削減・GHG削減、オペレーション面では管理負担の解消や廃盤品の発掘につながります。
再利用によって回避できた製造時CO2を、環境省の排出原単位データベースに準拠して品目・素材ごとに算定します。取引1件ごとに記録され、Scope3への貢献として根拠つきで報告できます。結果はインパクトレポートとして公開しています。
WEBフォームからお問い合わせいただき、遊休資産の状況と管理上の課題をヒアリングします。その後、現地調査・棚卸・台帳化を行い、資産管理クラウドとマーケットプレイスの運用を開始します。
3つの項目を入力するだけで、御社のコスト削減可能性を算出
年間コスト削減ポテンシャル
info調達回避額 + 廃棄削減額の合計
詳細診断レポート(PDF)を無料でお送りします
レポートに含まれる内容:
verified_user入力情報は営業目的以外に使用しません・プライバシーポリシーに基づき厳重に管理
上記の情報を入力して「診断する」をクリック
以下のフォームにご記入ください
サービス導入・資金調達・取材・採用に関するお問い合わせを受け付けています。2営業日以内に担当者からご連絡します。
お問い合わせフォームへ