〜資源循環経営プラットフォーム「遊休マーケット」を通じ、持続可能な未来都市の実現へ貢献〜
PAX TOPOLOGY株式会社 (本社:東京都渋谷区 、代表取締役CEO:奥村 拳 、以下「当社」)は、東京都が推進する持続可能な都市の実現に向けた官民学連携コミュニティ「東京ベイeSGパートナー」に参画いたしましたことをお知らせいたします。
当社は、社内に眠る「隠れた資産」を経営の力に変える資源循環経営プラットフォーム「遊休マーケット」を展開し 、組織内の遊休資産をデジタル上で可視化・循環再利用を促すソリューションを提供してきました 。
50年・100年先を見据えた持続可能な都市像を描く「東京ベイeSGプロジェクト」の理念に深く賛同し、官民学の強固なネットワークを通じてサーキュラーエコノミーの社会実装をさらに加速させるため、本パートナーシップへの参画を決定いたしました。
主な取り組み内容
「東京ベイeSGパートナー」の活動を通じ、当社は以下の3つのアプローチで持続可能な都市の実現に寄与してまいります。
パートナー間における「組織間循環」の創出 コミュニティに参画する企業・NPO・大学などの多様な法人と連携し、組織の枠を超えた遊休資産の相互循環・シェアリングモデルを構築します 。
AI技術と物流を融合した「資源循環経営OS」の提供 面倒な登録・検索・配送手配をテクノロジーで極小化し 、「新品を買うよりも、社内やパートナーから調達する方が早くて楽 」という新たな合理性を都市インフラとして提示します。
脱炭素および廃棄物ゼロ(Scope 3削減)の数値化 資産循環によって達成したコスト削減量やCO2削減量を自動計算・可視化し 、パートナー企業のサステナビリティ目標達成をバックアップします 。
