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産官学連携プラットフォーム「サーキュラーパートナーズ」に参画

PAX TOPOLOGY株式会社は、経済産業省・環境省が共同で設立した産官学連携プラットフォーム「サーキュラーパートナーズ」に参画しました。

サーキュラーパートナーズは、サーキュラーエコノミーへの移行を加速するため、企業・自治体・研究機関が連携する国内最大規模の官民プラットフォームです。

今回の参画を通じて、志を同じくする産官学の各プレイヤーとの連携を深め、資源循環プラットフォームの普及とサーキュラーエコノミーの社会実装に向けて全力で取り組んでまいります。

「サーキュラーパートナーズ」で検討中のテーマの例は以下の通りです。

■ビジョン・ロードマップ

  • 今後の日本のサーキュラーエコノミーに関する方向性を定めるため、2030年、2050年を見据えた日本全体のサーキュラーエコノミーの実現に向けたビジョンや中長期ロードマップの策定を目指す。

  • また、各製品・各素材別のビジョンや中長期ロードマップの策定も目指す。

サーキュラーエコノミー情報流通プラットフォーム

  • 循環に必要となる製品・素材の情報や循環実態の可視化を進めるため、2025年を目途に、データの流通を促す「サーキュラーエコノミー情報流通プラットフォーム」を立ち上げることを目指す。

地域循環モデル

  • 自治体におけるサーキュラーエコノミーの取組を加速し、サーキュラーエコノミーの社会実装を推進するため、地域の経済圏の特徴に応じた「地域循環モデル(循環経済産業の立地や広域的な資源の循環ネットワークの構築等)」を目指す。

その他

  • 標準化、マーケティング、プロモーション、国際連携、技術検討等についても順次検討を実施し、産官学連携によるサーキュラーエコノミーの実現を目指す。

サーキュラーパートナーズについてはコチラから