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【東京都主催スタートアップ支援プログラム】企業が保有する資産のシェアリングをAIで支援するサービス「遊休マーケット」が採択

ASACシードラウンドへステップアップ採択。法人資産のシェアリングを通じて削減された調達・廃棄コストやGHG排出量を定量化し、環境を守りながら利益を生み出す新しい企業戦略の社会実装へ。

PAX TOPOLOGY株式会社は、東京都が主催するスタートアップ育成プログラム「ASAC(青山スタートアップアクセラレーションセンター)アクセラレーションプログラム 第22期シードプログラム」に採択されたことをお知らせします。

■ ASAC採択の背景 

ASACは、東京都が抱える政策課題の解決に結び付く起業や、ベンチャーキャピタルが投資しにくい分野(環境エネルギー、ソーシャル等)で挑戦する有望なスタートアップに対し、メンターや先輩起業家による短期集中型の支援を提供し、「東京から世界に誇るリーディングカンパニー」の輩出を目指すプログラムです。シードプログラムでは、β版・サービスローンチおよびシードラウンドの資金調達を目指す企業が選定されます。

今回、応募153社からシードプログラム12社の中に採択されたことは、脱炭素・廃棄物削減という都の重点政策課題に対し、当社の「遊休マーケット」が具体的な解決策を提示できる事業であると評価いただいた結果と受け止めています。

■ プレスリリースはこちらから